講師を務めてくれたマサ、お疲れ様でした。大変有意義で学びが多く、かつ楽しいゼミになりました。新生マツラボの第一回は、マサ兄のおかげで、日ごろ使わない頭の筋肉を鍛えることが出来たと思います。
さてぼくの気づきですが、自分の「ブラインド・サイド」(死角)になりかねないことは、日ごろ自分が意識していないこと、関心がないことにあるのだということです。
自らに欠落している視点や感受性など、それらの存在を意識することで、ものごとをさらに多面的に理解することができるというエクササイズを昨日は経験できたのだと思いました。
好き嫌いという感性が、物事の判断に大きな影響を与えていることは否めないでしょう。一方、嫌いなこと(関心がないこと)の中にも、自分にとって必要だったり、成長できる種がひそんでいることは、今回自らフィルターとオーダーを通して経験し、理解できました。
慣れ親しんだ方法や、経験値に基づいて判断・行動することが多い中、やはり、新しいものを開拓していくこと、既存のものを壊していくことは、ある程度必要なのだと、あらためて再認識しました。
ゼミ員の皆さんの積極的な参加、どうもありがとうございました。次回もとても楽しみです。