マツラボの皆様こんにちは、サニーです。
MLC(マツラボ・ラテン・クラブ)リーダーのきゃっぷに代わりましてご報告です。
5月のサルサ体験に続く第二弾ということで、この連休の最終日である15日(月・祝日)に、ダンス山盛りの舞台「フロアプレイ」を鑑賞してきました。
http://www.ktv.co.jp/fp2008/index.html
ときには美しい動きでじっくりと魅せて、またときには一転して強烈に飛んで跳ねて揺れたり、という魅惑的なダンスの連続が、観客を(本当に文字通り)巻き込んで盛り上がっていくという舞台を堪能。ちなみに、通路際に座っていたマツさんも、開幕早々に・・・?
MJQでの歌舞伎やバレエがどちらかというと「静」の魅力であるならば、こちらはまさに「動」の魅力ともいえると感じました。
観客は、知らず知らずのうちに、「自分でも知らなかったラテンな自分」が目覚めていくのを体験する…のかもしれません。
観劇後、ラテンな熱に浮かれ気味の参加者一行は、しばらく銀座の街を歩いてクールダウン。
三連休の最終日を満足に締めくくりました。
この企画からチケット手配まできっちりと手配してくれたきゃっぷに大感謝!!
(実は急な事情のために出席はできなかったのですが、キップ受け渡しもばっちりとフォロー)
では、いずれ近いうちに、リーダーきゃっぷから次なる企画が発表されるのをお楽しみに!
通路に近い席で、「こんな始まり方をするの?」というような意外なダンサーの入場を目の前で見れたことに大変驚きました。マツさんもダンサーに誘われてダンスを踊っていて、とても素敵でした。(もう一度、別の方からお誘いのアイコンタクトがあったようでした)これが、「フロアプレイ」の一つの意味かもしれませんね。
迫力満点で切れ味のあるダンスはカッコよく、全員の揃った動きからは、相当な練習量がうかがえました。後方で2人の男性がパーカッションを生演奏しているのも、私には魅力的でした。この人たちも含め、ダンサーは筋肉がとても多く、細くて締まった体に、男女問わず、ほれました。
最後のスタンディングオベーションは、観客も一体となって楽しむことができました。
芸術の秋にふさわしい鑑賞会だったと思います。企画してくださったキャップさんをはじめ、皆様、本当にありがとうございました。
目の当たりにしたダンサーたちのスキルの高さに、圧倒されました。見ていて見事だなと思う反面、どれだけの訓練をしてきたのだろうと考えたりもしました。
ダンスは、頭の中を真っ白にして、自分自身を精神的にも肉体的にも解放するようなものだと感じました。
これからまじめに取り組んでみようかな、、