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2006年10月26日
10月ゼミ マサ
皆さん、こんばんは。マサです。先日は、お疲れ様でした。 勧進帳をプロジェクトと見立てて、ビジネスに応用する試み!素晴らしいチャレンジだなと率直に感じました。日本の伝統文化には物事に習熟するためのプロセス【守】【破】【離】が、隠されていて、その方法をうまく取り出すとビジネス、、、特にサービス業にも応用が利くと信じています。事前の資料の配布や音響等、見直す点はあったかもしれませんが、今回のチャレンジは素晴らしかったです。ぜひ、ブラッシュアップして第二、第三弾を期待しちゃいます。本当に、お疲れ様でした! MJQも楽しみにしています。 マサ
2006年10月25日
10月ゼミ シーシー
サニーさん、講師お疲れ様でした。勧進帳と言う日本の歴史話を
現在ビジネスの進み方に替えて説明して解りやすく聞きました。
益々日本の文化に興味を持つようになりました。
今度も宜しくお願いします。
10月ゼミ ドラゴン
サニーさん、お疲れ様でした。
勧進帳を使ってプロジェクト全体を見てみるというのは
判官贔屓の私にとっては大変興味のある内容でした。
振り返ってみると色々と話し合いしたい事が出てきました。
例えば、義経と弁慶の師弟の関係に注目がいきますが、
富樫の情にも目を見張るものはあります。
これらの情という視点から
上司が部下を評価する場合や顧客先との関係などでは
どの程度必要なものなのかなど機会がありましたら是非
話し合いをしたいと思いました。
有難うございました。
コメント
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2006年10月24日
かなやん
いままで自分が係っていない世界の話だったので、最初は少しとまどいましたが、最後はとても
多くの「考える材料」をいただきました。ありがとうございました。これからそれらを一つずつ答えを
出していきたいと思っています。
2006年10月23日
10月ゼミ いけ
サニーさん、講師ありがとうございました。
歌舞伎の言葉はわかりませんでしたが、サニーさんの解説で状況が想像できました。
またよろしくお願いいたします。
10月ゼミ マック
サニーさん、今回のプレゼンテーション大変興味深い内容でした。
歌舞伎の勧進帳からプロジェクトマネジメントを説明するというのは
サニーさんならではの目の付け所ではないでしょうか。
日本文化を感じながら現在のビジネスに必要とされる
エッセンスを学べたのは大変面白かったです。
またこういったサニーさんならではの視点での
お話を聞けるのを楽しみにしております。
マック
マツラボ10月ゼミ キャサリン
サニーさん、講師お疲れ様でした。勧進帳とビジネスを結びつけて考えられた史上初の試みは、とても興味深く、勉強になりました。ありがとうございました。さて、勧進帳では、上司が部下にプロジェクトを全て任せたときのお話でしたが、キャリアをお持ちの皆様にとっては、実際に体験されたこともあるのではないかと思います。私はまだ若手の方で、全てを任せられた仕事は経験したことが無いので、勧進帳と自分の姿を重ね合わせることは出来ませんでしたが、今後の参考になりそうだなと感じました。特に、上の立場になり仕事を任せるといった状況においては、しっかりと部下をサポートすることで、部下を成長させ、お互いの信頼関係を強めることができるのではないかと想像しています。いつか、そのような行動を取れたらいいなと思います。今回も、いろいろと勉強させていただき、本当にありがとうございました。
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10月ゼミ サニー
このたび講師役を務めさせていただいたサニーです。
今回は、歌舞伎の紹介としてではなく、ケーススタディの材料として「勧進帳」をとりあげました。実際にやってみると、なかなか想定どおりにはいかないことだらけで、そこを乗り切っていくのが、たいへん勉強になりました。
とくに、予想以上に言葉が難しかったようですね。そういえば私自身も、歌舞伎を見始めた頃、これ本当に日本語か?とショックだったことを思い出しました。「勧進帳」の場合、そもそも仏教用語などが満載のうえに、独特の抑揚がついたりしてます。そのあたりの理解を助ける資料を用意しておけば、皆さんの理解も深まり、議論もさらに盛り上がっただろうことは、今後に向けての改善ポイントです。
それにしてもさすがはマツラボのメンバーのみなさん、
弁慶のとる行動の代替案として、賄賂あるいは色仕掛け!とは新鮮な視点。当時の歴史的背景や勧進帳の意味などについての指摘も、勉強になりました。
それぞれにご多忙ななかを割いていただいた貴重な時間、ぜひ、一つでも有益な気付きを得て欲しいとの想いを胸に務めました。弁慶の判断や行動に、現代のビジネスにも通じるものを見つけていただけたようで、ほっとしています。ありがとうございました。
2006年10月20日
10月ゼミ カズ
マツさん&皆様
カズです。
サニーさん昨日は「勧進帳」から考えるプロマネとても興味深かったです。過去の古典から現代人が忘れかけている人間関係について考えさせられました。また、今回のゼミで歌舞伎や日本の伝統芸能について興味を持つきっかけとなったことは、私にとってものすごい変化であったと思います。
いつも御手配いただいているマツさん、ピカさんをはじめ皆様に感謝いたします。
10月ゼミ ぴか
ぴかです。サニーさん今日は講師ありがとうございました。スーパープロマネの問題解決力・「勧進帳」の
内容とってもよかったです。自分の不勉強さから原文の意味が理解できなかったところもあったのですが、原文のあとのサニーさんの親切なとてもわかりやす解説&ガイドにより、勧進帳の本質を今日はつかめたと思います。日本の教育をうけた経験のある人なら一度は聞いたある有名な話ですが、社会人になって聞くと、また違った気持ち登場人物の行動に対してでとても新鮮に感じました。古典の調べにのって、異空間を旅した気持ちになりました。最後にこのような場をいつも提供して頂けるマツさんにはお礼の気持ちでいっぱいです。来月も楽しみにしております
2006年10月02日
9月ゼミ BOB
ぴかさん、お金とEQのご講話をありがとうございます。みんなで親や兄弟、自分自身のお金に対する考え方を発表し合いましたが、それぞれに全く価値観やお金の使い方が異なっていたのが印象的でした。お金それ自身は意味をもちませんが、それを持ち、使う人の心をも反映してしまうものだと思います。それだけに、同じ額のお金でも、もっている人の考え方次第で、価値は大きく変化するものだと思いました。個人的にはお金にもっているイメージは「世の中の人に役にたった分だけ得られるもの」というものです。このような考えをもったのは3年ほど前ですが、それ以来は給与をいただいたり、誰かへのプレゼントを買うときにも、「ありがたいもの」という感情が大きくなってきたと思います。
またぴかさんの、勉強会全体の展開の組み立てがとてもうまいなあと思いました。メンバーでの話し合いをしてるうちに、気付いたら話の中身にのめりこんでおり、最後のゲームまで、自然に楽しめている感覚を持てました。やはりプレゼンは、そこにいる人が自然に参加できるのがbestだと思い、私も参考にさせていただきたいと思いました。
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